女性初のインテリア・デザイナーとして、1900年代前半に絶大な人気を誇ったドロシー・ドレーパー。
斬新でありながら格式高いインテリアデザインは、今もなお多くのアーティストやデザイナーに影響を与え続けています。ドロシーのグラマラスなデザインの数々は、KINDELの類まれな匠の技によって再現されております。
サァラ麻布でしか手に入れることのできない、ドロシー・ドレーパーの世界を是非ご確認ください。
※サァラ麻布『ライフスタイルページ』にてドロシー・ドレーパーの特集を掲載いたしました。
ニューヨーク州生まれ、1889~1969。“インテリアデザイナー”を職業として定着させた先駆者であり、米国の建築業界において、女性として初めて第一線で活躍した功績者です。1930年代当時彼女が提唱した、大胆且つ優美なデザインに斬新な色彩感覚を取り入れた“モダンバロックスタイル”の作品は、レストラン、ホテル、ラウンジ、劇場、乗用車、飛行機など多岐に亘り、“ドレーパータッチ”と称されるほど米国の室内装飾のデザインに革命をもたらしました。
現代でもその評価は、米国のインテリアデザイナーの中で、No.1と評されており、今もなお著名なデザイナーに多大な影響を与え続けております。