KINDELコレクション

INTERIOR FESTIVAL 2010のテーマ展示として「Dorothy Draperの世界」展が開催されました。2010.11.17~11.19 東京ビッグサイト・西展示ホール

2010年11月17日から19日の3日間、東京ビッグサイトで行なわれたINTERIOR FESTIVAL2010のテーマ展示としてドロシー・ドレーパーの功績や作品が紹介されました。サァラ麻布では、KINDEL社Dorothy Draper collectionより家具の展示を含め、企画段階より全面的に協力させて頂きました。

インテリア・フェスティバル2010のテーマ展示として、ドロシー・ドレーパーの功績や作品などが紹介されました。インテリアデコレーターの先駆者として、また米国で初めてインテリア会社を設立した女性として、ドロシーの偉業を多くの方に知って頂く機会となりました。

ROOM 1

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展示会場の外壁は、ドロシーが1939年に出版した「Decorating Is Fun !」のパッケージからヒントを得ています。鮮やかなピンク色は前を通りかかる人の目を惹き、遠くからでもその存在が認識できるほどでした。

入り口には、ドロシーの愛弟子・カールトン・バーニー氏(現Dorothy Draper & Company,inc.社長)から来場者へのメッセージが掲げられ、一歩中に入ると市松模様のフロアが広がり、途端にドロシーの世界へと誘われます。

ドロシーの功績のパネルと共に当時デザインをした家具が展示され、大胆且つ重厚な、それでいて女性らしさ溢れる作品に大変興味深くご覧頂きました。
KINDEL社によってリプロダクトされた家具です

ROOM 2

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現代に引き継がれたドロシーの世界観はROOM2にも続きます。

この部屋のピンクストライプの内壁と星型モチーフのフロアはいずれもドロシーが好んで使用したデザインです。

1940年頃にこのような色使いやデザインを用い、今見ても古さを感じさせないドロシーの作品に多くの方が驚いていらっしゃいました。

今なおドロシーの作品は多くの人の目を惹き付け、驚きや楽しみなどを感じさせてくれる展示会となったようです。

TALK EVENT

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フェスティバルの2日目、弊社代表取締役森によるセミナー「ドロシー・ドレーパーの世界」にも多くの方にお集まり頂きました。

ドロシーの生い立ちから功績に至るまでご説明いたしました。そして、ドロシーがインテリアに関する啓蒙活動を行い、飛躍的に米国主婦層の「インテリア・コーディネート」の美意識を高めた功労者として認識されていることについてもお話させて頂きました。

ショールームにて引き続きドロシー・ドレーパー コレクションを展示、紹介しておりますので、お気軽にご来店ください。

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ドロシー・ドレーパー関連ページ

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