このネオクラシズム(ネオクラシック)のチャイナキャビネットは、18世紀中期から19世紀にかけて興った様式でローマ時代のデザインなどを取り入れたものです。
ペディメント(上部飾り)には、クラウンモールディングとエノキス(卵鏃模様)によって威厳ある趣きを醸しだしています。ゴシックスタイルのドアフレーム、ダイヤモンドパターンのドアーは、木目の美しさを生かしつつ、直線的かつ優美なデザインによって仕上げております。どの角度からでも美しいのは、キンデルのなせる技なのでしょう。
このダイニングテーブルは、溝が彫られた美しい脚が心地よい緊張を感じさせます。脚の上部に描かれたオリジナルの彫刻には、目を奪われることでしょう。
テーブルトップは、厳選されたマホガニー材にカエデ、ユリノキ材の象嵌細工が美しく彩りを添えています。エプロンには手彫のリーフに鍍金もしくは22Kのゴールドを施したアクセントがつけられます。補助天板を使うとゆったり12人までご利用できます。
このクラッシクなチェアは、メープル材を使ったブラックフィニッシュ、マホガニー材を使用したウッドフィニッシュの2種類があります。スクロールを飾るゴールドのストライプとロゼットのモチーフは優雅な趣があります。
ハンドペインティングで丁寧に描かれた模様は、静かに感性へと語りかけます。ガラス棚にはプレート溝があり絵皿を立て掛ける事が出来ます。細部にわたって美しさにこだわるキンデルの心づかいに喜びを感じます。
バックパネルは布地を選んで張る事も可能です。 ノブは真鍮、材質はメープル材を使用しています。
上品なフィニッシュは、上質な大人の空間を演出いたします。華やかな食器、趣のあるコレクション、お気に入りの蔵書・・・・。キュリオキャビネットを完成させる選択肢は無限です。
キンデルで、60年近くロングセラーを続けている人気のチェアです。
このチェアは、典型的なリージェンシー様式に基づいて製作されました。装飾部分はハンドペインティングでゴールドストライプとデザインドローインを施しました。直線的なフォルムにゆるやかな曲線とのコントラストによって優雅さを実現しています。
この木目の美しさをどのような言葉で表現したら良いのでしょうか。
巧みに作られたネオクラシックのコーヒーテーブルは、マホガニーとクロッチマホガニー(ボダー部分)、その境界には象嵌のラインが施されています。手彫りの葉や台座ベースの周辺部のあたりのコラム、獅子の脚と葉のデザインは、22Kのゴールドやブラック・ラッカーをアクセントカラーとしてオプションで追加出来ます。
マホガニーは時と共に艶を湛えます。興趣を添える逸品です。